モニタの位置が高いとドライアイの原因になったりするそうです。私自身あまり意識してませんが、どうも世の中では一般常識みたいですね。
EIZOの標準スタンドといっても差支えなさそうなハイトアジャスタブルスタンドですが、これ一番下まで下げてもかなりの高さだったりします。
(机からの反射を防ぐためらしいですが)
VESAマウントに対応しているモニタなら、高さ調節ができるスタンドがあります。
サンワサプライ CR-27やエルゴトロン NeoFlex LCDスタンドなどがそれに当たりますね。
前者のは実際FTD-HD2232HSRに取り付けて使用していましたが、バネ圧が調節できないため思ったように高さ調節できません。後者のはバネ圧の調節が可能ですし、パネルのピボットも可能だったりします。
S2242Wが前述のハイトジャスタブルスタンドを採用しており、スレスレまで下げられるSX2262Wと比べて位置が高すぎる気がしたのでどうにかできないかと思っていました。
外観のこともあり後者の導入も検討してたのですが、標準の三角脚がかなり捨てがたいものだったので(机のスペース的に)以前から気になっていた物を試しに購入してみました。
この怪しげな物体はいったい何なのか・・・!?
ということで、Eastern Global社 Ranner ユニバーサル版 EGFH-200を買って取り付けてみました。
なお国内では有限会社ドーフィールドジャパンが代理店となっております。

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