まさかのSX、FlexScan SX2262W発表
メールニュースで知りました。EIZOホームページにはすでに記載されています。
S2242Wと同じく22インチにも関わらずWUXGAの解像度と、高い視野角とそれなりの色再現性を誇るVAパネルを採用しています。
わざわざ記事にする理由としては、現環境がS2242WとFTD-HD2232HSRという22インチWUXGAに囲まれているという、ヘンテコな状況故といったところでしょうか。
増設するにしても同ピッチのものを使いたいと思っていたところでした。
S2242W(非EasyUpスタンド)と比較しつつ詳しく見てみましょう。
外観
まずスタンドの形状が異なります。
S2242Wでの通常スタンドではチルト・ピボット・スイーベル・昇降すべてが液晶マウンタの部分で行われていました。
SX2262Wの場合はチルト・ピボットは従来通りですが、スイーベルはスタンド台座を軸に回転するようになっています。EasyUpスタンドと同じですね。
昇降については柱の伸縮ではなく、柱に沿って動かせる感じになっているので従来のスタンドと比較してさらに下げることができるようです。
タブレットを使っているような方は液晶画面との距離を小さくできますので、首の負担が減るかもしれません。
入力端子
DVI・D-Sub各1系統からDVI x 2、DisplayPort x 1に変更されています。海外のホームページでしか確認することのできなかったS2243WにもDisplayPortが搭載されていましたが、DVI x1 D-Sub x1とS2242Wに追加する形でした。
DisplayPortのサポートにより、10bit入力に対応しました。DVI入力時の約1677万色対応に対して10億7374万色表示を可能としています。また表示諧調についてもDVI入力の4倍(1024諧調)を可能としています。
公称スペック
最大輝度が350cd/m2から280cd/m2に抑えられています。チューニングなのかそもそもS-PVAじゃないのかはわかりません。
コントラスト比は1200:1から1000:1に減少しています。チューニングの弊害でしょうか。
広色域表示については特に変更はないようです。
消費電力については標準時が36→45Wと多少上がってしまっているようですが(そもそもどういった時が標準時なのやら)、最大消費電力は90Wと据え置き、節電時待機電力に至っては若干(0.6Wくらいの)減少しているようです。SX2262Wの注釈を見た感じ、入力信号に応じて入力切替をするっぽい?個人的には有難迷惑です。
最低動作環境温度が5度から0度まで下がっています。
最低動作環境湿度が30%から20%まで下がっています。それぞれ最高値はそのままです。
調節機能
アナログ調節時の項目は省きます(そもそもなぜある・・・)。
6色独立調整、コントラスト拡張、輪郭補正が追加されています。
オートシャープネスという機能があるようです。
その他
納得しました。DVI-I-D-Subケーブルが付属してるみたいですね。
駆け足気味でしたが時間がないのでここで!

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