モニタに囲まれた生活

新年あけましておめでとうございます。
今年もいろいろ買っていきたいと思います。


EasyPIXによるキャリブレーション

SX2262W購入にあたって二代目のEIZOというのもあってEasyPIX同梱版を購入しました。
これがあれば複数モニタでも色を揃えられたりするといった感じに便利なものですが、どの調節でも任意の輝度調節が必須となります。
S2242Wとは輝度が異なるため、同じ輝度値でも異なる結果になるということです。

IMG_0876

上記の写真のように今回は暗室を再現してのキャリブレーションを行いました(今思うと側面モニタが映り込んでる・・・)。
かなりアバウトですが、SX2262W側は30、S2242Wは25前後の輝度に設定するとちょうどいい具合になるかと思います。
測定用センサがあれば欲しいところですが、とりあえずは目視で確認です。

困ったことに今度は左のFTD-HD2232HSRに違和感を感じてしまっているという悪循環に。

三画面って実際どうなのか

WPFアプリケーション開発一つ行うにしても、VisyalStudioとExpression Blendを同時に全画面表示できるのは大きいと思います。
もう一枚にはIRCやブラウザを表示させています。ガジェットはどこに置いときゃいいんでしょうね?

IMG_0867

ほかにはこんな感じでTripleHeadでゲームを楽しんでみたり?
TripleHeadという呼び方についてなんですが、私個人としてはSoftTHを意識している感じです。
もともとはMatroxのTripleHead2GoをSoftwareでやっちまうぜ!というスタンスで作られているそうなのでそういう名称なんでしょうけど・・・
ちなみに上の画像はTriVisionでやっております。フルスクリーン限定でもなければ大抵のソフトは引き延ばせます(メリットがあるかどうかは別として)。

余談ですが、Windows標準のスクリーンセーバは

活用法を見出すのが今後の課題

非常に便利なんですが、今現在では使わされてる感があります。
ソフトウェア開発者として何かしらの貢献ができれば面白いかなあとは思ってますが・・・

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