Logicool G500
Microsoft Habuの調子がすこぶる悪いため買い換えました。右クリックD&Dが上手くできないのはかなり不便です。
人生初のLogicool製品購入となります。
ゲーミングマウスを選ぶワケ
マウスに限らず、ゲームデバイスというのは長時間の使用に耐えうるような工夫がされていることが多いです(使用者・ハード両方において)。
また通常のボタンに加え、サイドボタン等にキーストロークやキーマクロを割り当てられるのも利点と捉えることもできますし、
Logicoolのゲーミングマウスはほぼすべて錘の追加による重量調節も可能です。
簡単に言えば、自分好みのマウスに調整しやすいということです。
カーソル移動の違和感
初期状態ではカーソルの加速が有効になっているため、マウスを動かす速度によって移動量がまちまちになってしまいます。
Logicool製品のユーティリティであるSetPointを起動し、ポインタ設定で加速の値を0にすることで、このような挙動を防ぐことができます。
ノートで使っているMicrosoft Presenter Mouseはチルトホイールの設定が横スクロール限定となっていますが、Logicool G500は任意に設定可能です。
個人的に横スクロールは使わない機能なので(画面の横幅は十分すぎるほどあるため)、ブラウザの戻る・進むに設定しています。SetPoint上では汎用ボタン4・5がその機能に当たります。
機能面は申し分ないのだが…
慣れてないせいもあってか、タスクトレイのアイコンに上手くカーソルを持っていけないことが多いです。同様にウィンドウの最大化・最小化・閉じるボタンも。
これについては今まで使っていたマウスとのセンサー位置の差異(Habuは頭を振って微調整してたが、G500は前方にセンサー搭載のため移動量が多い)によるものと、
マウスソールの滑りやすさが関係していると考えています。ソールは交換するなりで対応できますが、センサー位置は慣れるしかないですね。
あとは模様さえ何とかなればよかったんですが・・・マットブラック版とかでないかなあ

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