撮影ブースと言う名の・・・
小物撮影に使っている自作撮影ブースです。スタンドライトは10年以上前から家にあった物を使っています。
オーソドックスに、ダンボールとアルミホイルで作りました。
背景紙については専用品ではなく、普通のホームセンターに売ってるような模造紙や画用紙、色つき印刷紙などを使用しています。よく使う黒背景紙については、菅公工業株式会社の模造紙ではありますが、ネット上では全く引っかかりませんでした。
照明についてはカメラ側のホワイトバランスである程度補正が効きますが、演色性については難しい場合が多いです。
前述のスタンドライトはFMLタイプの27形の蛍光灯ですので、いわゆる色評価用蛍光灯が使えません。
ただし、三菱オスラム製FML27AXについては、Ra90と特に高い平均演色評価数を持っています。
FPLタイプであればRa95のFPL27ANXが使用できます。
辺鄙な方向に光を当ててるのは、反射させて人形下部に光を届かせるためです(横から当てればいい話ですが)。特に帽子をかぶっているような人形だと目元が暗くなりますから、前方に反射板を用意する必要もあります。
完全に余談ですが、背景を水色にしながらK-x側でオートホワイトバランスを使用すると、上の写真のように赤くなってしまいます。
K-xのオートホワイトバランスについてはかなり話題になってるようで、このBlogで特別扱う必要もないかなとは思っていましたが、黒色の背景を使ってる場合とストロボ使用時に問題ない映りになるのを見ると、画面内の色の割合で決まってるような気がしなくもないです。
スタンドライトの色温度がわかるならそれに合わせてしまうのが手っ取り早いとは思いますが・・・
以下、Amazonリンクです。

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