MUSEL

LINQ to TwitterとWPFでサクっとかっこいいTwitterクライアントを作ってみようという試み
ウィンドウをいっぱい開いて、デスクトップをフル活用します。

muselss

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動作環境

.NET Framework3.5SP1及び、それを含むランタイムがインストールされたWindowsマシン

推奨環境

Windows Vista/7(64bit版含む)
SSE 及び SSE2をサポートしたCPU
DirectX7 及びピクセルシェーダ2.0をサポートしたグラフィックアダプタ

使い方

初回起動時

OAuth認証を行うためにブラウザが開きますので、何も問題がなければ「許可」をクリック。
7ケタの数字が表示されたらアプリケーションに入力してAcceptボタンを押してください。

以後は勝手にログインします。

実装してるもの

タイムライン表示
Reply補助
Tweet
Retweets表示と判別
Retweet機能
引用reply(QT)
URLのオートリンク
自分宛てタイムライン(2010/03/05)
ユーザタイムライン(2010/03/05)
Reply先表示 (2010/03/06 02)
ユーザ名オートリンク(2010/03/06 02)
ハッシュタグのオートリンク(2010/03/08 20)
発言の削除(2010/03/08 20)
検索 (2010/03/24 01)
ストリーミング受信(2010/08/04 22)

実装したいもの

リスト切り替え
リスト編集
フォント調節
GUIの色設定
ダイレクトメッセージ機能
ユーザ管理
Twitpicへの投稿
URL短縮機能
かっこよさ
安定性

簡易設定項目

1.0.4.8現在、MUSELに関する設定はsetting.xmlにまとめられています。
MUSELが起動してない状態でこのファイルを変更すると、次回起動時に変更点が反映されます。

・ReloadIntervalMinute
通常リロードモードでの更新間隔を分で設定します。

・MaxLineCount
つぶやきの表示行数を設定します。

・LineHeight
つぶやき表示行の通常時の高さを設定します。

・OpenLineHeight
表示行のクリック時の高さを設定します。

・FontSize
つぶやきのフォントの大きさを設定します。

・IconLineColor
サイドバーやReplyボタンのアイコンの線の色を設定します。ARGBの16進数指定です。

・SideBarBackColor
サイドバーとつぶやき入力ボックスの背景色を設定します。

・BackColor1、BackColor2
つぶやき表示域の背景色を設定します。1と2の水平方向グラデーションになります。

・NotifyColor、NotifyBackColor
下に出る通知の文字色と背景色を設定します。

・TweetFontColor、TweetLinkColor、TweetNameColor
つぶやき表示行の色設定を行います。それぞれ本文色・リンク色・名前等の色に対応します。

・SmoothScroll
ぬるっとしたスクロールを使うかどうか設定します。trueで有効、falseで無効です。

・SmoothScrollAcceleration、SmoothScrollDeceleration、SmoothScrollSpeed、SmoothScrollMilliSecPerFrame
スムーススクロールの加速度、減速度、最大速度、スクロールのフレームレートを設定します。
SmoothScrollMilliSecPerFrameは16未満にしても無意味だったりします(初期8のころのユーザさんは修正願います)

・EnableTimelineStream
ストリーミング受信を行うかどうかを設定します。

免責事項

当ソフトウェアを使用することによって発生したいかなる損害について、作者であるkonalt konarは一切の責任を負いかねます。

更新履歴

1.0.4.5→1.0.4.8

再接続処理の見直し。
内部構造の見直し。
ハッシュタグ検索ウィンドウで#を入力すると検索中ハッシュタグを自動補完する機能追加。(6→7)
タイトルバーにバージョン表示。(7→8)

1.0.3.2→1.0.4.5

発言後、すぐに入力できないバグを修正。
ストリーミングに対応。

1.0.2.5→1.0.3.2

発言クリックで大きく表示できるように変更(各数値はSetting.xmlにて記述)
LINQ to Twitterを更新。
エラー発生時、LINQ to TwitterやFrameworkから提供されるエラーメッセージを表示するように修正

1.0.2.41→1.0.2.5

慣性スクロールの挙動改善
メモリ食いつぶしをできるだけ改善

1.0.2.31→1.0.2.41

テキスト選択の試験実装
QT時改行や< > 置換が行われていなかったバグを修正
慣性スクロールの初期値を変更
既存ユーザはsetting.xmlのSmoothScrollAccelerationから
0.5/2/0.2/8と書き換えるといい感じになると思います
そもそも慣性スクロールが鬱陶しい場合はSmoothScrollをfalseに書き換えてください。
MUSELを落とした状態で書き換え、保存してくださいね。

1.0.2.2→1.0.2.31

慣性スクロールの実装

1.0.1.62900 → 1.0.2.2

各種処理の修正。
新しいウィンドウに設定が反映されてなかったかもしれない問題修正
各種ウィンドウの位置記憶。起動時自動オープン。入力排他処理の改善

1.0.1.21550 → 1.0.1.62900

Fix:閉じたウィンドウでリロードタイマーが作動していた問題を修正。
Fix:Linq2Twitterを最新版に更新。OAuth関連の不具合を解消。

1.0.0.28640 → 1.0.1.21550

Fix:API切り替え処理の修正
Add:検索機能追加。検索ボタン押さなくても、/search 検索語句でも使用可能。

1.0.0.0 → 1.0.0.28640

Fix:改行をスペースに置き換えするように修正
Fix:> <を正常に表示するように修正
Add:API制限値をタイトルバーに表示
Add:OAuthの350回が尽きたら、通常の150回に切り替える機能を追加

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